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インストールをおこなう際は、お手元に下記4点をご用意ください。
●バージョンアップ案内書 (ご登録ご住所にお届けしております。)
●PG-STEAMER VERSION4.2 CDロム (上記と同封してお届けしております。)
●サーバマシン (ネットワークでライセンス管理をするWindowsパソコン)
●クライアントマシン (サーバマシンとネットワークで繋がりPG-STEAMERを実際に使用するWindowsパソコン)
※サーバ兼クライアントマシンとして、サーバマシン自体でPG-STEAMERを使用することも可能です。
インストールは、下記の流れで完了します。
(1)(OSがWindowsVistaの場合のみ)UAC制御を無効化に設定
⇒(2)ソフトウェアのインストール
⇒(3)サーバ用ライセンスファイルの申請
⇒(4)サーバプログラムの再設定とサーバ用ライセンスファイルの保存
⇒(5)クライアント用ライセンスファイルの発行と保存
(1)UAC制御を無効化に設定(OSがWindowsVistaの場合のみ。XPや2000の場合は設定不要。)
※WindowsVistaのサーバマシンとご使用されるすべてのWindowsVistaのクライアントマシンに同じ手順をおこないます。
WindowsVistaの「ユーザアカウント制御(UAC)機能」は、サーバとクライアントマシン間の
ネットワークライセンス認証を遮断してしまうので、これを「無効」に設定する必要があります。
Windowsの「スタートメニュー」⇒「コントロールパネル」⇒「ユーザアカウント」をクリック。

「ユーザアカウント制御の有効化または無効化」をクリック。

「ユーザアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせる」のチェックを外し、「OK」を押すと自動で再起動します。

(2)ソフトウェアのインストール
※サーバマシンとご使用されるすべてのクライアントマシンに同じ手順をおこないます。
1.”PG-STEAMER VERSION4.2 CDロム”を”Windowsパソコン”にセットします。
自動でインストーラーが立ち上がりまので、 "Install PG-STEAMER4.2" をクリックしてください。
(自動で立ち上がらない場合は、「マイコンピュータ」からCDを開き、フォルダ内のAutoRun.exe をダブルクリックしてください。)

2.インストールウィザードが起動しますので、[Next >]ボタンをクリックして次へ進みます。

3.ライセンスの同意書が表示されますので、[Yes]ボタンをクリックしてください。

4.インストール先を選択します。そのままですと「C:\Pixoneer\PG-STEAMER4.2」フォルダへインストールされます。
もし別の場所にインストールする場合は、[Browse]ボタンからインストール先を指定してください。
その場合の保存先は必ず英数字のみのフォルダパスをご指定ください。途中に日本語名のフォルダパスがあると不具合が
生じる可能性があります。「C:\アプリケーション\Pixoneer\」など避けてください。
[Next >]ボタンをクリックします。

5.お好みの言語を選択します。[English]を推奨します。[Next >]ボタンをクリックします。

6.そのままの[Typical]タイプを選択したまま[Next >]ボタンをクリックします。

自動的にインストールが始まります。

7.インストールが完了すると下記画面となります。[Finish]ボタンをクリックしてウィザードを終了します。

(3)サーバ用ライセンスファイルの申請
御手数ですが、以下のお客様情報を弊社(info@bizworks.co.jp)までメール送信いただけますでしょうか。
その情報もとにお客様登録をおこない、後日サーバ用ライセンスファイルをお届けいたします。
メール送信いただくお客様情報項目
●ユーザナンバー:(例. 5007-040319-1 )
”バージョンアップ案内書”に明記されております。
●担当者名:(例. ビズ 太郎)
●組織名:(例. ビズワークス)
●電話番号:(例. 03-3456-7890)
●FAX:(例. 03-5432-7890)
●電子メール:(例. taro@bizworks.co.jp)
●郵便番号:(例. 123-4567)
●住所:(例. 東京都千代田区○○町△△番地)
●HOST ID:(例. 00-08-OD-23-C1-XX 12桁の英数字)
確認方法は、Windowsスタートメニュー>すべてのプログラム メニュー>
Pixoneer PG-STEAMER4.2 メニュー>Pixoneer Hardware ID Informationメニューから以下の画面を開きます。
Checkボタンを押して一番上に表記されている方の"ID"(12桁の英数字)をお知らせください。

. ↓↓↓
以上の項目を info@bizworks.co.jp 宛へ送信!
数日以内に、ご明記いただいたメールアドレスにサーバ用ライセンスファイルをお送りいたします。
(4)サーバプログラムの再設定とサーバ用ライセンスファイルのセット
弊社から”サーバ用ライセンスファイル”が届きましたら、サーバマシンのセッティングをします。
1.サーバプログラムのシャットダウン
バージョン4.1から既にインストールされているサーバプログラムをバージョン4.2用に変更する為、一度シャットダウンします。
左下のウィンドウズシステムトレイに常駐しているライセンスサーバアイコンを右クリックし、Exitを選択します。

もともと常駐されていない場合は、この作業は不要です。
2.サーバ用ライセンファイルの保存
弊社からメールでお届けした”サーバ用ライセンスファイル”を、
バージョン4.1から既にインストールされているサーバプログラムのインストール先、
〜\Pixoneer\License Server\licenseフォルダ内に、license.dat というファイル名で保存してください
(サーバプログラムは、バージョン4.1のものと共通です。以前にインストールしたものをそのまま利用します。)
(古いライセンスがある場合は上書き保存。)
3.サーバプログラムの再起動と設定確認
次に、同じくサーバプログラムのインストール先、 〜\Pixoneer\License Server\binフォルダ内の、
PGLicenseSvr.exe をダブルクリックしてください
Pixoneer Geomatics License Serverダイアログが立ち上がりますと、サーバマシンの設定完了です。
現在のネットワーク利用状況が確認でき、×印から閉じることができます。
以降、左下のウィンドウズシステムトレイにライセンスサーバアイコンが常駐し、バージョン4.2を利用できる状態となります。
こちらをダブルクリックすると利用中のクライアントマシン情報や使用可能ライセンス数などが確認できます。

常駐したアイコンを右クリックしてEXITを選択したり、サーバマシンをシャットダウンすると、
ライセンスサーバアイコンの常駐が解除され、すべてのマシンからPG-STEAMERを利用できない状態となります。
再び利用する場合は、再び〜\Pixoneer\License Server\binフォルダ内のPGLicenseSvr.exeをダブルクリックし、
常駐し直してください。〔*サーバマシンをシャットダウンする場合、再起動するごとに毎回この作業をおこなう必要があります。〕
(5)クライアント用ライセンスファイルの発行と保存
ネットワークライセンスでは、サーバ用とクライアント用の2種類のライセンスファイルが必要です。
サーバ用ライセンスファイルは、前項(4)の通り弊社から送られてきますが、
クライアント用ライセンスファイルは、お客様のサーバマシンのIPアドレスに基づいてお客様ご自身で発行いただきます。
(後々IPアドレスが変更された場合も、ご自身で再発行いただけるので弊社への申請の手間はありません。)
1.クライアント用ライセンスファイルの発行方法
Windowsスタートメニュー>プログラム メニュー>Pixoneer PG-STEAMER4.2 メニュー>
Pixoneer License Generator for Network Clientメニューから、下記画面を表示します。
Sever IP Address欄にサーバマシンのIPアドレスを入力し、Sever Port Number欄に9000と入力します。
「・・・」ボタンから、ファイル名を「license」として発行先を指定し、「Generate」ボタンを押すと発行されます。

2.クライアント用ライセンスファイルの保存
インストール先の〜\Pixoneer\PG-STEAMER4.2\license フォルダ内に、license.dat というファイル名で保存してください。
(古いライセンスがある場合は上書き保存。)
以上で、ネットワークライセンスのバージョンアップ設定は終了です。
デスクトップにある「PG-STEAMER 4.2」アイコンから、ご利用いただけます。
※新バージョン4.2と旧バージョン4.1は、一つのパソコン上で共存可能ですが、
4.2は4.1の全ての機能をカバーしておりますので、ディスク容量の節約から4.1をアンインストールすることをお勧めします。
御手数ですが、Windowsスタートメニュのコントロールパネルより、「プログラムの追加と削除」にて、
4.1を手動でアンインストール・削除いただけますでしょうか。
2010.11.30 改定
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